Nautae
Spain · Italy · Japan

Nautae Wine Cellar

Limited · Handcrafted · Always Evolving

スペインの伝統、イタリアの大地、日本の精神。
三つの文化が交差する場所から、ワインの未来を問い続ける。

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2026 Collection — Autumn

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"ワインは完成品ではない。
毎年問い直されるべき、生きた問いかけだ。"

The Designer

Ikuya Odaka——日本人ワインデザイナー。

スペイン・ガリシアの醸造文化に深く入り込み、 伝統的なアルバリーニョの世界を長年にわたり研究。 イタリアの農場で葡萄栽培を実践し、 ヨーロッパの自然派ワインの現場からも多くを吸収してきた。

現在は日本を拠点に、低介入醸造の実験を続けながら、 三つの文化圏を横断する「問い」としてのワインを造り続けている。

Limited Only

Nautae Wine Cellar のボトルは、毎年限定本数のみ。 全コレクションを合わせても年間 600 本を超えない。

グラン・キュヴェ「Luz de Mi Alma」は年間 50〜150 本。 ボトルには手書きのシリアルナンバーが記され、 購入者リストは非公開で管理される。

新作のリリースにはかならずストーリーが伴う—— その年の気候、訪れた土地、たどり着いた問い。 一本のワインが、その年の探究の記録となる。

Approach

三つの大地の記憶が、交差する。

スペイン・リアス・バイシャスの花崗岩質土壌が骨格を作る。 大西洋から吹き込む塩気を帯びた海風がアルバリーニョに独自のミネラルを与え、 ガリシアの職人たちから受け継いだ低介入醸造が果実の純粋さを保つ。

イタリア北部のビオディナミ農場では、 自然の力と手仕事だけで育てた葡萄が果実の記憶を刻む。 そして日本で行うスポンテニアス発酵と長期低温熟成が、 他では生まれない質感と奥行きを与える。

どのプロセスも省略しない。 三カ国の知恵と手仕事が重なる場所に、 Nautae のワインは存在している。

3製造国
100%手摘み収穫
年1回限定リリース
0添加物
Rías Baixas Vineyard

The Challenge

既存のワインに問いを立て続けること。

Ikuya Odaka が追うのは「正解」ではなく「問い」だ。 ワインの常識——産地、品種、製法——を一度疑い、 三つの文化圏の知恵を掛け合わせることで、 誰も見たことのない一本を生み出し続ける。

スペインの伝統を継承しながら、イタリア農法・日本の醸造感性で再解釈すること
毎年、新たなストーリーとともに限定リリース——昨年と同じワインは二度と造らないこと
販売数を制限し、ワインを"消費物"ではなく"体験の記録"として届け続けること

Stores

実店舗、まもなく。

日本とイタリアに、Nautae のワインを直接手に取れる場所が生まれます。

Japan

Summer 2026

Coming Soon

Italy

Winter 2026

Coming Soon

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Limited Collection

Our Wines

毎年限定リリース。今年のストーリーを纏ったコレクションをご覧ください。