"ワインは完成品ではない。
毎年問い直されるべき、生きた問いかけだ。"
The Designer
Ikuya Odaka——日本人ワインデザイナー。
スペイン・ガリシアの醸造文化に深く入り込み、
伝統的なアルバリーニョの世界を長年にわたり研究。
イタリアの農場で葡萄栽培を実践し、
ヨーロッパの自然派ワインの現場からも多くを吸収してきた。
現在は日本を拠点に、低介入醸造の実験を続けながら、
三つの文化圏を横断する「問い」としてのワインを造り続けている。
Limited Only
Nautae Wine Cellar のボトルは、毎年限定本数のみ。
全コレクションを合わせても年間 600 本を超えない。
グラン・キュヴェ「Luz de Mi Alma」は年間 50〜150 本。
ボトルには手書きのシリアルナンバーが記され、
購入者リストは非公開で管理される。
新作のリリースにはかならずストーリーが伴う——
その年の気候、訪れた土地、たどり着いた問い。
一本のワインが、その年の探究の記録となる。